「ぐじ」のフライ

「ぐじ」という魚を知っているでしょうか?

甘鯛のことなのですが関西では「ぐじ」と呼ぶんです

私の住む京都だけかもしれませんが、白身魚で怠惰から骨も大きく身が取りやすいんですよね

そしてなによりも名前のごとく身が甘いんです!

このぐじを使ったフライがデパ地下の総菜屋さんに売っていたらしく奥さんが買ってきたんですよね

晩御飯でいただいたのですがこれがちょっと残念、身の甘さが全く感じられなかったんです

磯部揚げ風にのりを使っていたからかもしれませんが、やっぱりそこまで味を引き出すのは無理なのかもしれませんね

普通我が家で食べる場合は、塩をちょっと利かせての焼くパターン

料亭みたいに鱗をカラッと焼けるようなことはできませんがそれでも十分なんです

大概長崎産か若狭産のものなんですが、身が厚く40センチほどの大きなものならば6千円くらいするんですよね

残念ながらさすがにしょっちゅう食べられる魚ではないんですよ

それだけに今日のフライはちょっとショックでしたね

今度ほんまもんを買って食べるしかありませんね

私は青色申告をしている個人事業主、最初起業した時は申告をどうしようかと考えてしまいました

企業仕立てだったし出費は極力抑えたいという思いは強かったんです

結局起業するときにお世話になった税理士さんに頼んだのですが、やっぱり専門家は違いましたね

何年かするとその税理士さんもう覚えたから自分でできるでしょと言って自分から身を引いたんですよね

でもその時の経験は今でも役立っています

四国の松山にもこんな気のいい税理士さんがいたんです

税理士というのは単に申告だけではなく、節税であったり事業の方向性まで示してくれることが大事なんです

松山で税理士を探すのなら松山 税理士が一番ですね